手汗や脇汗が気になる方必見!手・足・脇の多汗症の原因と治療法

こんにちは。
愛媛県松山市にある「小田ひ尿器科・ふみこ皮フ科」です。
今回は『手汗や脇汗が気になる方必見!手・足・脇の多汗症の原因と治療法』について、ご紹介したいと思います。

多汗症は「原発性局所多汗症」と呼ばれています。
日本では人口の約10~20%が多汗症で悩んでいると言われており、多汗症に悩む方はとても多いのが実情です。ですが、日本では病気として認識されておらず、市販の制汗剤で対応していたり、不適切な処置がなされていることが多いです。

そこで今回は、正しい治療法など「手・足・脇の多汗症の原因と治療法」について、詳しくご紹介させて頂きます!ぜひ最後まで御一読頂けますと幸いです。

 


【 目次 】


■多汗症の歴史

多汗症は「原発性局所多汗症」と呼ばれており、日本では病気としてあまり認識されておりませんが、欧米では多汗症を病気として病院での治療がなされていました。日本でも2020年から保険治療として「多汗症」の治療ができるようになりました。

【日本での多汗症早見表】

2009年顔面と頭部多汗症を除く原発性局所多汗症の診療ガイドライン等が作成される
2015年顔面と頭部のガイドラインが作成される
2020年保険治療として多汗症の治療ができるようになる
2020年日本で初めての腋窩多汗症に対して抗コリン薬外用剤エクロックゲルが承認販売される
2020年抗コリン外用薬が日本で初めて保険適応となる
2022年腋窩多汗症のワイプシートタイプの抗コリン外用薬ラピフォートワイプが承認発売される
2023年手掌多汗症治療薬アポハイドローションが承認発売される

このように、日本でも2020年から保険で「多汗症」の治療ができるようになりました。
今まで汗でお悩みだった方や、市販の制汗剤を多用していらっしゃる方も、今ではしっかり治療ができる時代になりましたので、お気軽に皮膚科にご相談くださいね。

 

■こんなお悩みありませんか?

  • ●手に汗をかきやすい
  • ●汗が気になり仕事や勉強に集中できない
  • ●脇の匂いが気になる
  • ●脇汗が気になる
  • ●汗染みが気になる
  • ●人より汗をかきやすい
  • ●汗が気になり手を繋げない
  • ●紙を触るとシナシナになりがち
  • ●携帯電話などが汗で滑る
  • ●緊張すると汗が止まらない

汗でお悩みの方はとても多いです。
日本で2013年に調査したところ、原発性局所多汗症は全体の約13%もいらっしゃいました。
なんと「10人に1人が多汗症でお悩み」だったのです!(内訳:脇の多汗症が約6%、手の多汗症が約5%、頭の多汗症が約5%、足の多汗症が約3%)

多汗が気になりだした平均年齢は手のひらで約13歳、脇の多汗症は約19歳、足の裏の多汗症が約15歳、頭の多汗症で約21歳と報告されております。
小学校を卒業するあたりから手の多汗に悩み、中高生頃に脇と足底の多汗に悩み始めるという方が多い事が分かっております。

このように10人に1人の方が汗で悩んでおり、その中の半分の方が重度の発汗を感じていました。しかし医療機関への受診率は、多汗症の認知度は上がっているにも関わらず、未だに受診率は10%以下という所が実情です。

受診されない理由

  • ●そもそも多汗症を病気だと思っていない
  • ●市販のもので汗対策をしているから
  • ●医療機関側も多汗症治療を対応していない
  • ●多汗症は皮膚科の病気だと知らない
  • ●2020年迄は満足できる保険治療がなかった

上記の様な理由で、受診をされない方が多いです。
また、病院側や医師側にも問題はあり、2020年迄は保険で多汗症の治療をすることが出来なかった為、どうしても医師側も患者さんに自費による多汗症の治療(塩化アルミニウムなど)をお勧めしにくいという問題点もありました。
ですが、2020年からは保険による多汗症治療が可能になり、本当に良い時代となりました。

脇の多汗の患者さんは、汗と臭いも気にされている方も多く「制汗剤・衣類・タオル・脇汗パッド・ボディーソープ・サプリメント」など、数多くの市販の制汗剤や衛生用品を使用されております。
制汗剤の市場規模は年々拡大しており、汗の悩みに対して沢山お金を使ってしまうことも多いようです。
また、学校や仕事への影響をみると、汗のせいで学業や仕事に対して障害を抱えているという方が約31%と非常に高く、汗のせいで力を発揮できず、脇の多汗症による日本社会の生産性低下とも言われております。

汗も皮膚科の病気です!
汗でお困りの方は、お気軽に「小田ひ尿器科・ふみこ皮フ科」までご相談ください。

■汗と多汗症について

汗は主に体温調整を行いますが、細菌やウイルスから体を守る機能も持っています。
また、発汗には「温度による発汗」「精神性の発汗」「味覚による発汗」があります。

頭や顔の発汗は、「脳冷却」という高温から弱い脳を守るために発汗します。脳を熱から守るため、他の部位に比べ簡単に発汗し、他の部位では発汗しないような温度でも頭から発汗することがあります。

脇には、体の表面近くに太い血管があるため、体温を下げるには有利な部位となります。スポーツの試合前など、緊張や興奮によって脇に発汗が生じることは、体温を下げるためには効率的です。

また、頭や脇からは緊張など精神的な負荷でも発汗する「冷や汗」もあります。
このように、汗は私たち人間が進化していく上でとても重要な役目を持っていますが「頭や顔・手のひら・足の裏・脇」に温熱や精神的な負荷、それ以外でも大量の発汗が起こり、日常生活に支障をきたす状態を『原発性局所多汗症』と定義しています。

■多汗症の種類

手:手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)

手のひらに多量の発汗を生じる状態です。
小学校就学時期あたりから自覚することが多いです。重症例では、したたり落ちる程の多汗がみられ、テストやプリントが湿って書けなくなったり、手がシワシワになったりします。手のひらの多汗は、「握手や手を握る・試験・紙を触る・仕事・スマホの操作」などに支障をきたすため、学校生活や社会生活上の様々な場面で、とても困ることが多いです。

足:足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)

手のひらと同じように、足の裏に汗をたくさんかいて床が濡れたり滑ったりなど、裸足で活動する時に困ることが多いです。

脇:腋窩多汗症(えきかたかんしょう)

脇の汗は、精神的な発汗と熱さや温度による発汗が、同時に存在する場所です。
左右対称で、手のひらの多汗を伴うことがあります。発症年齢としては、思春期あたりより自覚することが多いです。「服の汗染みが恥ずかしい」「汗染みが気になり着たい服を選べない」「つり革が持てない」など、社会生活に支障をきたしやすい部分の発汗でもあります。

多汗症の診断について

局所的に、過剰な発汗が明らかな原因がないまま6ヵ月以上認められ、以下にある6つの症状の内2つ以上当てはまる場合を「多汗症」と診断されます。

❶ 最初に症状が出たのは25歳以下
❷ 左右対称に発汗がみられる
❸ 睡眠中は発汗が止まっている
❹ 1週間に1回以上多汗のエピソードがある
❺ 家族に多汗症の方がいる
❻ それらによって日常生活に支障をきたす

多汗症の治療について

治療は多汗の部位により、患者さんにとって侵襲(しんしゅう)が少なく、治療費用負担が少ないものから、段階的に進められることが推奨されています。以下の①から順に、リスクが低く推奨度が高いオススメのものを、ガイドラインに即して記載しておりますので、ご参考にしてくださいね。

腋窩多汗症の場合

①:外用抗コリン薬
<保険>
・ラピフォートワイプ
・エクロックゲル
<自費>
・10~20%塩化アルミニウム外用
┗20%塩化アルミニウム液エタノール入り/なし(1,650円/1本)
┗10%塩化アルミニウム液エタノールなし(3,300円/2本)
②:ボトックス局所注射(自費)
③:内服抗コリン薬
④:機械の治療
⑤:手術(交感神経遮断術)
※条件付き推奨度C1
※①:保険と自費の併用は可能です
※①:自費は当院の料金であり税込価格となります
※②:当院では現在安嶋先生による施術が可能となります
※⑤:交感神経遮断術は重症、保存的治療に抵抗性で患者本人の強い希望がある時に適応

手掌多汗症の場合

①:外用抗コリン薬
<保険>
・アポハイドローション
・水道水イオントフォレーシス(当院導入なし
<自費>
・20~50%塩化アルミニウム外用
┗20%塩化アルミニウム液エタノール入り/なし(1,650円/1本)
┗10%塩化アルミニウム液エタノールなし(3,300円/2本)
┗50%塩化アルミニウム液エタノールなし(6,600円/3本)
②:ボトックス局所注射(自費:当院導入なし
③:内服抗コリン薬
④:手術(交感神経遮断術)
※条件付き推奨度B
※②:手掌多汗症へのボトックス局所注射は当院では行っておりません
※④:交感神経遮断術は重症、保存的治療に抵抗性で患者本人の強い希望がある時に適応

足底多汗症の場合

①:外用抗コリン薬
<保険>
・水道水イオントフォレーシス(当院導入なし
<自費>
・20~50%塩化アルミニウム外用
┗20%塩化アルミニウム液エタノール入り/なし(1,650円/1本)
┗50%塩化アルミニウム液エタノールなし(6,600円/3本)
②:ボトックス局所注射(自費:当院導入なし
③:内服抗コリン薬
※②:足底多汗症へのボトックス局所注射は当院では行っておりません

頭部顔面多汗症の場合

①:外用抗コリン薬
<自費>
・10~20%塩化アルミニウム外用
┗20%塩化アルミニウム液エタノール入り/なし(1,650円/1本)
┗10%塩化アルミニウム液エタノールなし(3,300円/2本)
②:ボトックス局所注射(自費:当院導入なし
③:内服抗コリン薬
④:手術(交感神経遮断術)
※条件付き推奨度C1
※②:頭部顔面多汗症へのボトックス局所注射は当院では行っておりません
※④:交感神経遮断術は重症、保存的治療に抵抗性で患者本人の強い希望がある時に適応

 

多汗症治療薬のご紹介

多汗症の保険治療薬の塗り薬は「外用抗コリン薬」というものです。
これらは、汗腺にある受容体から反応を阻害し、塗っている部分のエクリン汗腺からの発汗を抑制する効果が期待されています。塗り薬なので、全身に対する副作用を軽減させる外用剤となります。
また、塗り薬で効果が薄い場合や全身性の多汗症には、内服(飲み薬)の抗コリン薬もあります。

アポハイドローション

【説明】
手のひらの多汗症(原発性手掌多汗症)の塗り薬です。基本的に年齢制限はありません。

【特徴・効果】
発汗の末梢神経の反応を抑制して、汗を減らす塗り薬となります。

【使用方法】
1日1回就寝前に手のひらに5プッシュ塗布してください。

ラピフォートワイプ

【説明】
脇の多汗症(腋窩多汗症)の塗り薬です。9歳から使用できます。

【特徴・効果】
発汗の末梢神経の反応を抑制して、汗を減らす塗り薬です。

【使用方法】
1日1回お風呂上りに脇が乾いた状態で、脇を拭いて薬液を両腋に塗布してください。
※手に薬液が付いているので20秒間流水で手を洗ってください。

エクロックゲル

【説明】
脇の多汗症(原発性腋窩多汗症)の塗り薬です。12歳から使用できます。

【特徴・効果】
発汗の末梢神経の反応を抑制して、汗を減らす塗り薬です。

【使用方法】
1日1回入浴後の乾いた清潔な脇に塗布してください。

■各治療薬の注意点・副作用・禁忌

<注意点>
・眼の調節障害(視力障害、霧視等)、めまい、眠気があらわれることがある為、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際はご注意ください。
・発汗が促進される環境下では、本剤の発汗抑制作用により体温が上昇する恐れがあります。
・消化管運動低下する恐れがある為、消化器症状があらわれた場合は使用を中止し、医療機関をご受診ください。

<副作用>
口渇、霧視、散瞳、排尿障害、鼻腔の乾燥、ドライアイ、便秘、眼の調節障害、めまい、眠気、消化管運動低下 等

<禁忌>
・閉塞隅角緑内障の方
・下部尿路閉塞疾患による排尿障害のある方
・重篤な心疾患のある方
・腸閉塞又は麻痺性イレウスのある方
・重症筋無力症の方
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

 

塩化アルミニウム外用薬(自費診療)

【説明】
塩化アルミニウムは、当院で調剤している塗り薬(自費)です。
頭部顔面、脇、手のひら、足の裏、などにまず行って良い治療です。保険薬とは作用が違うので、切り替えたり併用したりすることも可能です。基本的に何歳からでも使用は可能となります。

【特徴・効果】
塩化アルミニウムとは、塩化アルミニウムやその沈殿物が汗の出口を塞いで、発汗の減少が起きるとされています。長年、汗の出口部分がダメージを受け続けることで、汗を出す細胞が変性することで汗を出しにくくします。継続されることが望ましいとされています。

【使用方法】
1日1回から数回該当部分に塗布してください。

【料金】
・20%塩化アルミニウム液エタノール入り/なし:1,650円/1本
・10%塩化アルミニウム液エタノールなし:3,300円/2本
・50%塩化アルミニウム液エタノールなし:6,600円/3本
※税込価格となります

【注意点】
刺激性接触皮膚炎などの副作用があらわれる場合がございます。
特に脇の外側は、皮膚が薄く刺激を受けやすいので、片脇一滴を腋毛が生えている部分の小範囲に塗ってください。皮膚に赤みや痒みが出た場合は使用を中止して受診ください。
刺激を減らす方法としては「濃度を薄める・投与間隔を空ける・短時間で洗い流す」等を行ってみてください。

内服の抗コリン薬

【説明】
外用で効果が薄い場合や、保険の塗り薬で対応できない「顔・頭・足の裏」の多汗症や、全身性の多汗症には内服の抗コリン薬もあります。
合成の副交感神経遮断薬と言って、発汗に関係する末梢神経の受容体に作用し、発汗を減少させる飲み薬です。
副作用が比較的少ないため、外用療法、イオントフォレーシス、ボトックスが無効あるいは、これらの治療が行えない症例には、積極的に試みて良いとガイドラインでも位置づけられています。

【注意点】
前立腺肥大や閉塞隅角緑内障には適応できません。
緑内障の内容について不明の場合には、眼科医への確認が必要となります。

【副作用】
口渇、かすみ目、ドライアイ、高体温、起立性低血圧、胃腸不良、尿閉、頻脈、眠気、めまい、混迷 等

 

■よくある質問

■まとめ

今回は『手・足・脇の多汗症の原因と治療法』について解説させて頂きました。
2020年に、日本で初めて多汗症の塗り薬が保険薬として承認発売されてから、現在は「エクロックゲル、ラピフォートワイプ、アポハイドローション」の3種類の塗り薬が使用できるようになりました。

以前は、自費診療として「塩化アルミニウム」を多汗症の治療薬で使用していましたが、保険での治療が可能となったので、治療をする上で選択肢が増えました!これは患者様にとっても、私たちにとっても嬉しいことです。しかし、未だに多汗症に悩む患者様は全体の10~20%と、とても多いにも関わらず、多くの方が市販の制汗剤を使用されており「多汗症は保険で治療ができるようになった」ということの認知度が低い状態です。

多汗症はとてもナイーブなお悩みかと思いますが、多汗症でお悩みのご友人や、ご家族がいらっしゃったら「病院で保険治療できるみたいだよ!」と、ぜひお声がけくださると嬉しいです!

多汗症のお悩みや、お肌に関して気になる事がございましたら、お気軽に「小田ひ尿器科・ふみこ皮フ科」までご相談ください。

 


【医院概要】

  • ●住所
    〒790-0962 愛媛県松山市枝松6-12-10
  • ●アクセス
    (お車の方)南環状線、国道11号小坂交差点目の前
    (電車の方)伊予鉄 横河原線・福音寺駅 徒歩7分
    (バスの方)枝松バス停、松末住宅バス停 徒歩5分
  • ●電話番号:089-932-2205
  • ●公式HP:https://oda-clinic.jp/fumiko

 

 


■今回の記事の参考文献

*原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版 日皮会誌:133(2),157-188,2023(令和5)
*Fujimoto‌T,‌Kawahara‌K,‌Yokozeki‌H:‌Epidemiological‌study‌and‌considerations‌of‌primary‌focal‌hyperhidrosis‌in‌Japan:‌from‌questionnaire‌analysis,‌J‌Dermatol,‌2013;‌40:‌886―890.
*Fujimoto‌T,‌Inose‌Y,‌Nakamura‌H,‌et‌al:‌Questionnairebased‌epidemiological‌survey‌of‌primary‌focal‌hyperhidrosis‌and‌survey‌on‌current‌medical‌management‌of‌primary‌axillary‌hyperhidrosis‌in‌Japan,‌Arch‌Dermatol‌Res,‌2022.‌doi:‌10.1007/s00403-022-02365-9.‌Online‌ahead‌of‌print
*Murota‌H,‌Fujimoto‌T,‌Ohshima‌Y‌et‌al:‌Cost-of-illness‌study‌for‌axillary‌hyperhidrosis‌in‌Japan,‌J‌Dermatol,‌2021;‌48:‌1482―1490.
*Hozle‌E,‌Braun-Falco‌O:‌Structural‌changes‌in‌axillary‌eccrine‌glands‌following‌long-term‌treatment‌with‌aluminum‌chloride‌hexahydrate,‌Br‌J‌Dermatol,‌1984;‌110:‌399―403.(レベル III)
*Flanagan‌KH,‌Glaser‌DA:‌An‌open-label‌trial‌of‌the‌efficacy‌of‌15% alminum‌Chloride‌in‌2% salicylic‌acid‌gel‌base‌ in‌ the‌ treatment‌ of‌ moderate-to-severe‌ primary‌axillary‌ hyperhidrosis,‌J‌Drug‌Derm,‌2009;‌8:‌477―480.(レベルIII)
*日薬理誌(Folia Pharmacol. Jpn.)159,413~422(2024)
*DOI: https://doi.org/10.1254/fpj.24037 ©日本薬理学会
*新薬紹介総説
*新規原発性手掌多汗症治療剤オキシブチニン塩酸塩ローション(アポハイド®ローション20%)の薬理学的特性及び臨床試験成績 大川 宏司,寺原 孝明

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